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2007-01-14

club LIFE 10thイベント レポート Vol.3

まだまだ続きます。
↓↓追記にて↓↓





『恐るべし、坂本ヘレナ!!昼間より夜の方が可愛くなってる!』とオーベロン様の突っ込み。
ちなみに昼は『坂本ヘレナ!!あの時は1ヵ月でどんどん可愛くなっていったが、久しぶりに会うとやっぱいキモいぃ!!』と突っ込んでました。要は何度も見ると慣れるということなのですね(笑)
『ところで、まだパックがどこからも出てこない……再教育の必要ありだな!』
そして、再び『パック!パック~!!』と探しながらオーベロン様退場。
すれ違いになるように、左右ステージにWパックが『オーベロン様ぁ~!どこですかぁ!!』と登場。そして、2人のパックは客の間をぬって彷徨い歩く。倉本パックが『オーベロン様ぁ!酸素マスクはここですよ!!』と心遣いの酸素マスク持参。
正面からのライトが眩しくて『暗くて眩しくて前が見えない!道を開けてください!もし誰か机があったらどけてください!ガラガラガッシャーン!って転がったら大変なんで!』なんてフラフラ歩く小野パック。
二人のパックがヨロヨロと探しながら退場すると、軽快な音楽と共に深山クリストファーと前田フォングラフがメインステージに登場。
深ク『クリちゃんでーす』
前フ『フォンちゃんでーす』
深ク『二人合わせてホワイトラブ!!』
といきなり漫才を始めました(笑)
まったく銀キスネタはありません(笑)でもテンポもよくて楽しかったよ。


コントが終わると再びオーベロン様が後方ステージに現れる。
『ここでは、『吸血鬼稼業は楽ではない』というテーマに沿ったコントをやるはずだったが……その後に芝居が続くはずなんだが……あんなんじゃ全然続かないじゃないかぁ!!!…………でも、あの二人は『銀のキス』で吸血鬼という役をやった。吸血鬼とは本当は孤独で影を持った生き物なんだ。どこかに本物の影を持った吸血鬼はいないのか……ここでなら会えるに違いない!』
するとメインステージにひっそりと佇む山本サイモンの姿が……。それを見つけたオーベロン様。
オ『あぁ!あっちの方から、なんか儚いオーラがッ!!あれは…………韓流スターか!?』
そんなオーベロン様にノって、山本サイモンの第一声は『ゾーイが好きだからぁ!』でした。えぇ、某CMのドンゴン兄貴の真似で(笑)
するともう一人のサイモン、下手から曽世サイモンも静かに登場。
『あぁ、あいつは、確か紅白歌合戦で見たような……小林●子?』
これまたオーベロン様にノって、曽世サイモンは、『似てるって言われる……幸子EX!!』とその後も延々と喋り続けるマシンガントークを『ゲットダウ~ン!』とオーベロン様が止める。
オ『おかしい!俺たちの姿は人間には見えないはずだ!なのにあの反応はなんだ!人間ではないのか!?まぁいいや。パックが戻るまでの間、ここで見物してみようっと♪』
と後方ステージにあぐらをかいて座って鑑賞していました。

革ジャンのポケットからマイクを取り出す曽世サイモン。
曽サ『あれ?そこにいるの…もしかして君、サイモン君?』
こちらも革ジャンのポケットからマイクを取り出す山本サイモン。
山サ『え?俺??あぁ……誰かと思ったら、喋り出したら止まらないうるサイモン君じゃないか!』
曽サ『俺はおしゃべりが好きなんだ!おしゃべりは生まれた時からずっとだ!おしゃべりは自然の力に通じる力があるんだ!血管を巡って流れるおしゃべりなんて、どんなおしゃべりなんだ!』(←超マシンガントーク)
山サ『……相変わらず、うるさい……』
曽サ『でも、そういう君も!出番前にスタンバイが遅くていつもスタッフさんに迷惑をかけている遅いモン君じゃないか!?』
山サ『どぉも!遅いモンでぇす!』(←この言い方がめっさ可愛い!)
曽サ『そろそろ本番始まりますよー!』
山サ『トイレ行ってきまぁーす
曽サ『今からかよッ!!』
とプチコント(笑)そして、白々しく再会を喜ぶ2人のサイモン(笑)
曽サ『サイモン君!』
山サ『久しぶり!』
曽サ『久しぶり!元気だった?』
山サ『アニョンハセヨォ~!』
曽サ『まだ韓流スター?』
山サ『すいません……』
曽サ『ちょっとー。霧に消えちゃったから、どうしたかと思ったよ!』
山サ『ねぇー』
曽サ『心配してた!』
山サ『会えるとは思ってなかったよ。せっかくだからお話しでもしようよ』
曽サ『そうですね。舞台の上でサイモン君とお話しするなんて、絶対ありえない設定ですからね!』
山サ『まぁね……』
曽サ『こんなにたくさんの方たちがご覧になって……』
山サ『すごいですね……』
曽サ『すごいですよ!こんな目に見られちゃったら、僕たち本当はパニックになって消えなきゃいけないんですよ!』
山サ『本当ですよね。恥ずかしいですよねぇ……』
曽サ『でもサイモン君!去年はさ、僕ら350年以上生きてきたけど……』
山サ『そうだねぇ……何年年を越したかわからない』
曽サ『去年、一年間は本当僕ら、すごい事をやってたよね!』
山サ『すごかったねぇ!』(何故か小声)
曽サ『だって、だって!』
二人『一年間に3本ダブルキャスト!!』
山サ『同じ役でねぇ……やったねぇ……どうでした?』
曽サ『まず、一発目が……ヴァンパイアレジェンド!』
山サ『ヴァンパイアレジェンドね……ジョージ!』
曽サ『吸血鬼仲間の!』
山サ『ジョージ!』
曽サ『どんなヤツでした?』
二人『もう、ずいぶん昔……』(←いきなり台詞)
山サ『私はブリストルの近くの村で生まれた……』
曽サ『違う!違う!違う!それ……サイモン!』
山サ『イングランドの西部だよ?』
曽サ『知ってる!サイモンだから!』
山サ『あっ!』(←わざとらしく思い出した)
曽サ『ジョージは、オーストリアの……』
山サ『スティリアの城だ!!』
曽サ『ねー、寂しい城だったねぇ……』
山サ『寂しかったねぇ……』
曽サ『本当に寂しい!誰もいないんだもん!なんか寂しいながらも……でも、色んな事があったじゃない!』
山サ『ありましたね。サイモン君はなんかありました?』
曽サ『ヴァンパイアレジェンドでこんな事がありました』
山サ『どんな?』
曽サ『あの、『ずいぶん昔……』っていう台詞で始まるじゃないですか』
山サ『はいはい……』
曽サ『その前に現代のシーンがあって、パソコンラックがあったんですね。パソコンラックが僕が出る前にサーっとハケて僕が出て行くんですけど、そこからCD-ROMが一枚パタンと落ちたんですよ!!』
山サ『残っちゃったの!?』
曽サ『残っちゃったの!!僕が綺麗なブルーの照明の中、『もう、ずいぶん昔……』って出たら、CD-ROMがあるんですよ!!』
山サ『それはまずいですねぇ……』
曽サ『よく考えたら、時空を超えて過去に行かなくちゃいけない』
山サ『そうだよね』
曽サ『CD-ROMあったらまずいでしょ?』
山サ『まずい!』
曽サ『どうしよう!って思いながら、台詞言いながら拾いました。拾っちゃったんですよ。台詞終わるまでには隠したいと思って……そうしないとお母さんが出てきちゃいますから』
山サ『それ見られたら、大変な事になりますよね?』
曽サ『びっくりしちゃうから!だから僕ね、台詞の終わりで投げました!』
山サ『袖にですか?』
曽サ『えぇ。それで、『彼の登場を心待ちにしていました』で、サーーーッ!と投げましたよ!!そしてお母さんが出て『あら、ジョージ』『やぁ、母様』って……』
山サ『……そのシーンが?』
曽サ『実はなんと!DVDに収録されちゃいました!もしよろしければ!』
山サ『チェックの方をしていただければ……』
曽サ『どうしよう!って思ってる瞬間が入ってるかもしれないけど……(笑)そんな事がありましたけど、ヴァンパイアレジェンドでしょ?それと同時にもう1本、吸血鬼物があったじゃないですか!』
山サ『あぁ、ドラキュラね。それでも同じチームでね』
曽サ『同じチームでやったじゃないですか!サイモン君のほら凄いのやったじゃない!キンシー!キンシー!!キンシーのアレ聞きたいなぁ!聞きたいなぁ!!』(←おねだり)
山サ『みなさま、明けまして…………おめでとうッ!』(←超ノリノリでのキンシー喋り)
曽サ『これだ!』
山サ『今年も……よろしこッ!』(←更に超ノリノリでのキンシー喋り)
曽サ『キンシー!!もうサイモン君さ、この役が決まってからしばらく会わなくて、ポンと会った時に僕に向かって、初めてなんて言いました?あなた?』
山サ『もうできちゃった(←この言い方が超可愛いッ!!)
曽サ『えーッ!?『どうする?』って最初二人で言ってたんですけど、『できた』って、何ができたの?って聞いたら、あなた……』
山サ『ミュージカルにしたいなぁ(←この言い方も超可愛いッ!!)
曽サ『訳わかんない!ちょっと待って、あのドラキュラだよね?ドラキュラとジョナサンの……』
山サ『ちょっと違うの!そんな気がしただけなの!でも、なんかちょっと2曲ぐらい歌わせてもらって、好きなことやらせてもらったけど……』
曽サ『稽古場であのシーンを稽古した時に、サイモン君がいきなり歌い出しいた時に、みんな目が点ですよ!!』
山サ『ごめん、ごめん……(笑)』
曽サ『ところが、その後も朗々と歌い上げてね』
山サ『そうそうそうそう……(笑)』
曽サ『楽しかったね。ここで楽しいのがあって、更に夏ですよ!』
山サ『夏ねぇ………』
曽サ『真夏にやりましたよ!』
山サ『またライサンダーで……』
曽サ『同じ役で!』
山サ『同じ役!』
曽サ『ねー』
山サ『すごかったぁ……』
曽サ『もう、稽古ヘトヘトですよ』
山サ『ヘトヘト!運動しましたよ!』
曽サ『筋肉痛でパンパンでしたからね。サイモン君、湿布とか色んなのペタペタ貼ってたもんね……大変だったよね』
山サ『楽屋に山積みになってましたからね』
曽サ『湿布だらけの楽屋……(笑)あと、歌もあったじゃないですか?歌のシーンはゆったりと……』
山サ『まぁ、いい雰囲気でねぇ』
曽サ『その後ですよ。森の中に入っていて……段々、段々………』
山サ『壊れていってね!』
曽サ『壊れて……』
山サ『ドロドロになって!』
曽サ『ドロドロになって……』
山サ『頭なんかもアンテナ立ちまくりで!!』
曽サ『サイモン君!長い公演でしたけど、日に日に髪の毛がどんどん汚くなって!』
山サ『どんな迷い方をしたのかね?』
曽サ『どこを迷ってくれば、その髪になるんだろう…………あ、聞きたいなぁ……聞きたいなぁ、サイモン君のアレ!』(←再びおねだり)
山サ『何?何?』
曽サ『媚薬をさされて、そこにヘレナがやってきて……目を覚ましましたッ!』
山サ『フォゥッ!』
曽サ『目を覚ましましたッ!』
山サ『フォゥッ!』
曽サ『目を覚ましましたッ!』
山サ『フォゥッ!フォゥッ!!』
と超ノリノリで腰を横に振りながらライサンダーの目覚めを再現。
山サ『ライサンダー見たいなぁ!サイモン君のライサンダー見たいなぁ!見たいなぁ!!薬を塗られて、ヘレナが来て……目を覚ましましたッ!』
曽サ『ゲットダウン!』
山サ『目を覚ましましたッ!』
曽サ『ゲットダウン!』
山サ『目を覚ましましたッ!!』
曽サ『ローリング、ゲットダウン!!』
とこちらも超ノリノリだけど、疲れながらライサンダーの目覚めを再現。
山サ『いやー、生で見れらるとは思ってなかった(笑)』
曽サ『サイモン君、ごめん。これね、本当にやるんじゃなかったと思って……』(←既にゼェゼゼ言ってる)
山サ『身を削っていくでしょ?』
曽サ『どんどん身を削って……これ僕の発案じゃなくて、実はこれハーミアの入れ知恵なんだよね!『やってみれば?』みたな』
山サ『あぁ、運動神経のあの大女!』
曽サ『そうそう……って、人の恋人になんて事言うんだ!!君は!』
山サ『あはははは』
曽サ『でも、僕に『やってみれば?』って、これ『ゲットダウンでスクワットすればいいじゃないですか』って……』
山サ『あの人はね、身体能力があるからいいけど……』
曽サ『そうそうそう(笑)まぁ、僕らも吸血鬼だから身体能力は高い方だけど………。そして、臨んだ『銀のキス』ですよ』
山サ『『銀のキス』……』
曽サ『また同じ役!』
山サ『同じ役……3回目ですよ……。いやー、あの『夏夜』でも大変な体力使いましたけど、『銀のキス』の最後の……本当にキツかったよね?』
曽サ『壮絶なバトル!』
山サ『僕、初めてかな……?あれぐらい……ヤバい!!って思ったの!』
曽サ『ヤバい!ってすごいですね……それぐらいすごかった?』
山サ『はい』
曽サ『だって、ウチのクリストファーお兄ちゃんなんか、元々JACで修行していたから……』
山サ『体動くしね』
曽サ『そりゃ、壮絶なバトルでしたよ!』
山サ『ウチのお兄ちゃんなんて漫才師ですからね!
曽サ『お笑いだもんね!(笑)でも、サイモン君のお兄ちゃん凄かったじゃん。あんな可愛い顔してさ……』
山サ『そうなの!見た目も本当に子どもで、可愛いらしい感じだったでしょ?』
曽サ『凄かったじゃない……』
山サ『怖ろしいヤツなんですよ、それが……。怖ろしいやり方もあるけども!……あいつのやり方はひどい……でも…俺は優しくしてやれる……』
と、劇中の再現で、曽世サイモンの首に吸い寄せられていく山本サイモン。しかし、突然の電話のベルで我に返る2人。そして♪嵐を~おこして~…と歌いながらステージ上手に現れる仲原ダイアン。
仲ダ『もしもし、ゾーイ?悪いわね、ゾーイ!私これしか出番ないの!』
と、そのままWサイモンの前を横切って、そのまま退場。
山サ『サイモン君……ここで登場するのはチャレンジャーだね(笑)』
曽サ『受話器を抱えながら、誰と喋ってたんだろう??………ロレインも大変だ!びっくりしましたけど……何故、工●静香だったんだろう……すごいなぁ……あんなダイアン……』
山サ『ダイアン……そうそうそう、『銀のキス』なんだけどね(いきなり話題の方向転換)、一度ね、サイモン君にお聞きしたかった事があってね』
曽サ『なんでしょう?(笑)』
山サ『あのぉ、本編中のシーンでね、ほら、猫の血を吸っちゃうシーンがあったじゃない?楽屋で……』
曽サ『楽屋で…………楽屋で!?楽屋では吸わないでしょ!楽屋で吸うなんて、どんなシーン!?』
山サ『(笑)』(←もう支離滅裂で笑うしかない状態)
曽サ『わかりますけど…』
山サ『その時にね!お客さんの中にも猫を可愛がっていらっしゃる方もいると思うんですけど。サイモン君といえば、会報にも載っけているように……』
曽サ『我が輩は猫ではない』
山サ『猫好きで可愛がってらっしゃるじゃないですか?どんな気持ちだったのかな……って』
曽サ『ここで聞きますか!?』
山サ『聞いてみたいなって、ずっと思ってたの』
曽サ『いきなり出しましたね……』
山サ『すいません』
曽サ『稽古場で初めて猫の鳴き声がやってきた日、どんな声か僕ら聞かされいなかったんですよ。稽古で初め下手袖にはけて、あの音が聞こえてきて……可哀相な音でね……泣けてきちゃった』
山サ『猫好きとしてはねぇ……』
曽サ『血を吸わなきゃいけないのに、泣けてきちゃって……でも、猫好きだからかな?とは思ったんだけど、こういう気持ちはわからなかったんだよね?』
山サ『それが分かっちゃったんだよなぁ』(←嬉しそう)
曽サ『え、なんで!?』
山サ『実は最近、猫を飼いだしまして』
曽サ『嘘ぉ!?本当に!!??』
山サ『あのぉ……猫好きじゃないじゃない?』
曽サ『ない。犬好きのイメージだった!!』
山サ『Studio Lifeって猫好きな方がいっぱいいるでしょ?』
曽サ『はいはい』
山サ『それで、猫を飼いだしまして…』
曽サ『本当に?……ちょっと、本当に??』
山サ『あの、実はいつも待ち受け画面にしていて……サイモン君、見てみる?』
曽サ『……あ、可愛いぃ』
と、山本サイモンの携帯画面を見て、マジで『可愛い』を連発。
山サ『これ、マジな話なんだけど、メインクーンっていう……知ってます?』
曽サ『ええぇぇ!?』
山サ『あの、ロングヘアーのね……可愛いんだけどね』
曽サ『……可愛いぃ』
山サ『ちょっと、可愛いでしょ?』
と、曽世サイモンも自ら携帯を出して、写真を見せる。
山サ『あ、アメジね!』
曽サ『これがアメジ!』
山サ『可愛いじゃない』
と、赤外線で互いの写真を交換し合うWサイモン。
曽サ『サイモン君!めちゃくちゃ待ち受け加工してめちゃめちゃ力入ってるじゃないですか!』
山サ『そうそう、動くようになってるの
曽サ『可愛いぃ……飼いだしたんだ?』
山サ『そうそう、飼いだしたの
曽サ『すごいね、こんなところで発表という事で』
山サ『そうそう。だからね、どうだったのかぁって……』
曽サ『しんどかった。でも、やっぱりそれは猫の血を吸わなければ………』
曽世サイモンの話をまったく聞かずに、携帯の写真を見入っている山本サイモン。
曽サ『聞いてる?聞いてる?』
と突っ込み。更にはお客から『猫の名前は?』と聞かれ、超嬉しそうに、
山サ『ももちゃんです
と、激可愛いくお名前発表(笑)
山サ『サイモン君……僕、大丈夫かなぁ……?』あまりの壊れキャラっぷりに、素で不安そうな山本サイモン。
曽サ『僕、サイモン君に抱いていたイメージがちょっと崩れた(笑)あぁー、猫バカになっちゃったねぇ……』
山サ『そんな感じ(笑)僕もあのシーンは胸が痛かったから、聞いてみたかったの』
曽サ『なるほど、なるほど。キツかったな。でもやっぱり猫の血でも…………聞いてる??』
再び話を聞かず、携帯の写真を見入っている山本サイモン。
山サ『(笑)』
曽サ『僕ら、動物の血でもしばらく生きていけるじゃないですか?』
山サ『生きていける!』
曽サ『でも……決して満たされないんだ……』
山サ『……満たされない!』
曽サ『常につきまとい、俺を苦しめ……』
山サ『……可愛い
劇中の台詞を言う曽世サイモンの話なんて聞かず、やっぱり携帯画面を見ている山本サイモン。
そこへ、『プップー!!プップー!!』という声が聞こえてくると、ウォーキング・ミス・デイジー(藤原さん)と運転手の末松さんがいきなり登場。
そして、少しだけコントをしてそのまま退場するお2人(笑)
曽サ『いろんなモノを残していきやがった!!』
山サ『通り過ぎてったよ!(笑)』
曽サ『『銀のキス』のクライマックスでみんな通行人がいる中で、目立っていたあのおばあちゃん!!』
山サ『血を吸われなかったおばあちゃんね』
曽サ『吸われなかったんですよ。ウォーキング・ミス・デイジーが、やっと、ドライビング・ミス・デイジーに昇格したという事で!』
山サ『乗り物ね!運転手雇ってね!』
曽サ『そういう事です!こうやって時が移り過ぎて行く訳じゃないですか。今年も僕ら頑張っていかないと……』
山サ『次、僕ね……女子高生ならないといけないんですよ……大丈夫かなぁ……』
曽サ『大丈夫!サイモン君なら何をやっても、ス・テ・キ』
山サ『そんなサイモン君だって、なんでもお出来になるじゃないですかぁ!何をやっても、ウ・ル・サ・イ!』
と、ここでキレた曽世サイモンがこれでもかとマシンガントークを炸裂。その横で『やっぱりうるさい……』と耳を塞ぐ山本サイモンがプリティーでたまらん……。
山サ『あ、夜が明ける……そろそろ行かなきゃ……』
曽サ『俺も行かなきゃ……』
山サ『よかったよ……新年早々、サイモン君のおしゃべりが聞けて!』
曽サ『僕も、サイモン君がこんにお喋りだったなんて思わなかったよ……』
山サ『じゃ、また近いうちに……』
曽サ『また会おう!』
山サ『うん、また何かあったらお話ししようね……』
と、あの奇妙な踊りで退場していく山本サイモンを見送る曽世サイモン……。
曽サ『また、ダブルあるのかなぁ……やだなぁ……』
と曽世サイモンも退場。

『Studio Lifeには、まともな吸血鬼はいないじゃないかー!?ああぁ、何を考えているんだ、Studio Life~!こんな事でいいんですか、倉田さーん!?』
サイモンたちが退場の後、その場に残っていたオーベロン様が、やっぱり突っ込んでいると、どこからか『あれぇ~?』と声が聞こえてきて………下手ステージに舟見デイジーが可愛く登場。
船デ『あれぇ~?あれれぇ~??』
オ『ん?やたらおかしな、年増の女子高生がいる!』
船デ『あ、おじさぁ~~~~ん!おじさぁ~~ん!!』
オ『お前におじさんと呼ばれる程、おじさんではない~!!許せないぃ~!
船デ『あのぉ……、お取り込み中申し訳ないんですけどぉ……、ちょっと教えてくださぁい!』
オ『……はい
のんびりした喋り方に、ちょっとキレ始めているオーベロン様。
船デ『グレンジウッド女学院ってぇ、どっちに行ったらいいんですかあぁ~?』
オ『本当にムカつくーーーッ!!喋り方がトロいんじゃ!!あっちだーッ!!
船デ『ありがとぉ~~
舟見デイジーがお礼を言いメインステージに移動していると、今度は上手ステージに松本デイジーが同じように登場。
松デ『あれぇ~?あれれぇ~??あ、おじさぁ~~ん!おじさぁ~~ん!!』
オ『…………あとで覚えてろよ
松デ『ちょっと教えて欲しいんですけぉ~。グレンジウッド女学院って、どっちに行ったらいいんですかぁ~?』
オ『はい、可愛い、可愛い……あっち!
既に投げやりな態度なオーベロン様。
メインステージにWデイジーが到着すると、佐野グランヴィル先生が待ちかまえてました。
佐グ『グレンジウッドへようこそ!』
二人『はじめましてぇ~!』
佐グ『私が担任のグランヴィルよ。それでは校長先生を紹介します。校長!!校長!!ミス・ギブソン!!』
と、倉本校長が登場。しかし、いつもの笑い上戸で台詞がなかなか言えず。
オ『パックだ、パックと同じ笑い方だ!!』
倉ギ『一緒になっちゃいました(笑)』
やっぱりツボに入ったオーベロン様の容赦ない突っ込みが……。
倉ギ『ようこそグレンジウッドへおいでくださいました。お待ちしていましたよ、デイジー・メレディス!私がグレンジウッド女学院の校長、ミス・ギブソンです!』
二人『デイジー・メレディスです!よろしくお願いしまぁす!』
倉ギ『ようこそ、グレンジウッドへ!我が校にあなた方を迎え入れた事を、皆喜んでいますよ』
二人『ありがとうございます!』
倉ギ『ホネスタ・クアム・マグナ!さぁ皆さんご一緒に!!』
全員『ホネスタ・クアム・マグナ!』
倉ギ『いいでしょう!そうです。ホネスタ・クアム・マグナ!つまり、気高き事は素晴らしき事なり!!という意味です。これは我が校のモットーでもあるのです。その事につきましては、2月21日より3月11日までの間、新宿になるシアターサンモールという劇場で詳しくお話しをしたいと思います。それまで、この事を忘れないよーに!!さぁ、疲れたでしょう、デイジーたち!!宿舎に行っておやすみなさい!!』
二人『はい、ありがとうございます!』
長台詞で既にメタメタな倉本校長はここで退場……。
佐グ『宿舎はこの先を右に曲がって、階段を登って、突き当たりを左、そうすると渡り廊下がありますよね。それを渡って3階の東側。詳しい事は委員長のベリンダ・マチソンが説明します』
かなりの早口で説明する佐野グランヴィル先生。
佐グ『台詞だけはしっかり入れておくよーに!!油断していると、とんでもない事になりますよ~!』
二人『はい!』
ここで佐野グランヴィル先生も退場して、残された2人のデイジーたち。
舟デ『緊迫してきたぁ~~!!!ねぇ、ねぇ、ねぇ!寄宿舎の場所、覚えられた??』
松デ『ううん。ちょっと不安。でも、前に転入したシュロッターベッツは、ヤコブ館とかヨハネ館とか、いっぱい宿舎があったのよ!!ここは全部が一緒の建物にあるみたいだし、シュロッターベッツより暮らしやすいかもしれないわね』
舟デ『シュロッターベッツかぁ……なんか懐かしいなぁ。私もヤコブ館の2階端に行った事があるの!』
いきなりデイジーたちが、てっぺんで結わいていた髪の毛を両手で掴み、クルクルと回転し始める……どうやらワープらしい(笑)
そして、いきなりサイフリートとエーリクになって、ギーゼン駅での出会いを再現。
舟サ『いい巻き毛だね……君、『ルネッサンスとヒューマニズム』っていう本、知ってる?』
松エ『そんなの知るか!!』
舟サ『元気のいい坊やだ………』
再びクルクルと回転し、デイジーに戻る2人。
舟デ『でも!!忘れましょう!』
と、シュロッターベッツでの事は水に流したらしい(笑)
舟デ『私たち、これからはグレンジウッドで生きていくんですもの!頑張らなきゃ!!』
松デ『えぇ!でも、私転入してばっかりなの!一度でも入学からいてみたいな……』
舟デ『仕方ないわよ……事件は転入生が現れるところから始まる??……ん?事件は……ん?転入生が現れるっていうのが定番ですもの!』
かなり混乱してメタメタになる舟見デイジー。
舟デ『行きましょう!』
松デ『えぇ!』
二人手を取り合うと、容赦なく松本デイジーが……
松デ『夜になって………髭が生えてる………』
と(笑)あまりの衝撃発言に、思わず鞄で顔を隠す舟見デイジー。
松デ『あ、道を教えてくれたおじさんにお礼を言わなきゃ!』
舟デ『あぁ!!私も!』
二人『おじさぁ~~ん!!』
二人で可愛く手を振ると、やっぱりご機嫌斜めなオーベロン様。
オ『稽古に入って、うんとしごかれるといい!!』
二人『おじさぁ~~ん!!ありがとぉ~~!!私たち、頑張るわぁ~~!』
オ『勝手に頑張れ!ちょっとウケたからって調子に乗るなよぉ~!そのうち、シビルとモニカがきて、うんといじめると思うけどな!!』
二人『ありがとぉ~~!!おじさぁ~~ん!!』
二人が退場すると、後方ステージのオーベロン様の元に、ティターニア様が現れる。
テ『ちょっと~!何ニヤニヤしてんの!でも、わかるわ、気持ち。舟見はスリーメンの犬の役から全然変わってないわ!芸風が1つも変わってないわ!』
オ『(笑)何を言っているんだ、お前は!』
テ『アタシ?』
オ『風に乗って、お前の浮気のテーマ曲が聞こえてきたぞ。♪ま、ま、ま、ま、ま、まーなつのよーるにぃ~♪って』
微妙に音程を外して歌うオーベロン様。
テ『外れ具合が似てる!そんな感じよ、だいたい。ま、なんか色々ゴチャゴチャゴチャゴチャ動き回ったけど、なんか人間のオトコには興味ないみたぁ~い』
オ『とりあえず次の稽古がそろそろ始まる。多分、我々のコンビはダントツ的に永久に不滅だ!!だから……この際、色々な事を水に流してだな……また仲良くやろうじゃないか!』
テ『何回、水に流してきたのかしら?』
オ『ティターニア、音楽を!!そして、ここにいる命あるすべてのものに愛の想いを伝える……』
テ『音楽を!!心温まる、音楽を!!』
ここで、出演した劇団員が各ステージに上がり、ティターニア様とオーベロン様が『すべて夢の中へ』を熱唱。
歌が終わると、何故かシビル&モニカに人格が入れ替わる。
テ『とりあえず!2月のサンモールね、モニカ!』
オ『えぇ、シビル!!』
テ『いじめてやりましょうね!打倒デイジーよ!!!』
二人『ふぁいとー!!』
と、既にシビル&モニカになりつつも、ここでパフォーマンスはこれで終了。

↓↓詳しく書くともっと長くなりそうなので、以下は簡潔に↓↓

司会者二人を残して劇団員は一度全員退場しまして、今回、仕事の都合で来られなかったスペシャルゲストの新納さんからのビデオレターを上映。20分近く喋り続けたみたいで、2回も早送りされてました(笑)『どんだけ喋るんですか!』と突っ込む曽世さんに『あなたも…』と思ったのはアタシだけじゃないハズ(笑)
『担当は、松本慎也くんって言いたいんですけど、リアルなんで……徹さんで』と、ライファー宣言。
更には『また呼んでください。エーリクやりたい!僕は君のことが好きなのに……』という新納さん……ってか、その台詞アンテですから!(笑)

次に、シュロッターベッツの制服を着た山崎さんが登場。初代ユーリとして倉田さんと少しトークしました。
初演はちょうどJr.1が入団した時期とあって、劇団内がバタバタしていて本当に大変だったみたいで、夜中の3時まで稽古をしていたそうです。
上演のOKをもらって、倉田さんはユーリは山崎さんに託そうと決めたそうです。

続いて、萩尾先生と倉田さんのトークセッション。昼では二人の話が盛り上がっちゃって、司会二人が何度もステージ裾から顔を覗かせてるのが楽しかったです。
夜は……萩尾先生の『美少年は不幸じゃなきゃ!』発言に爆笑でした。さすが、トーマの産みの親や!!

続いて、主宰の挨拶。
デイジーの次の公演は、なんとロミオとジュリエットですって!!大好きなんですけど、ロミジュリ!!でも芳樹さんは出ないよね……。
その次はLILIESの原作者の作品で、オヤジ中心でいくそうです。『30代、40代で…』の時、後ろで芳樹さんと山崎さんが『おまえだよ!』と互いに指をさし合ってるし、反対側ではシニア、Jr.1&2たちも『お前か?』と見合ってて楽しかったです。
オヤジの次は若手でやるそうです。
なんだか9月まで楽しそうだわ!!

そしてラストは役者たちが下に降りて、しばしファンとの触れ合い(?)
昼は、まず近くにいた暢と握手。芳樹さんを探しつつ、奥田くん、青木くん、船戸さん、冨士くん、曽世さん、篠田くん、山崎さんと握手。(まだいた気がするけど、既に記憶なし・笑)なんとか見つけた芳樹さんとハイタッチできました(笑)
夜は効率よく回り、石飛さん、林さん、芳樹さん、下井くん、曽世さん、まつしん、みかしゅん、曽世さん、笠原さん、山崎さん、岳大さん、深山さん、牧島くんと握手……そして暇そうにお菓子を摘んでいた楢原さんを発見して握手してもらいました(笑)甲斐さんを見つけて、ハギーの事とか言いたかったんだけど、ファンに囲まれていたので断念しました。
まだいた気がするけど、かなりテンパっていたんで……っつーか、大ちゃん、及ちゃん、舟見くんが見つけられなかった(T_T)
あの中で目当ての役者を探すのかなり大変ですから!!とりあえず見つけた役者さんにアタックです(笑)

交流時間が終わると、
『僕の家族の写真だ……君たちに持っていて欲しいんだ……』
と、山本サイモンがおみやげのとサンプルを紹介。
おみやげは300年前のサイモンの家族の写真で、昼夜で写真立ての色違い、写真はチーム別になってました。
出口でお土産の配布されたんだけど、昼→吉田くん、夜→みかしゅんから頂きました。

いやー、立ちっぱなしで疲れたけど、楽しかったよー!!綾小路3姉妹が見れなかったのは残念だったけど、すっごく楽しいイベでした!!
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かおる

  • Author:かおる
  • マツモトタカヒロが大好物で、特撮好きのヲタ(笑)
    萩野崇さん、小田井涼平さんが好き。
    あと劇団Studio Lifeが好きで、芳樹さんと下井くんが担当です。
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