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2007-02-26

DAISY PULLS IT OFF【Raspberry・2回目】

今日で通算4回目のデイジー……。


↓↓追記にて↓↓
今日は藤原スコブロウスキー先生の付け髭がペラペラと剥がれてしまい、石飛さんの歌が大変でした……目の前でそんなの見たら、そりゃ笑っちゃうから(笑)

今日もH列のドア付近だったんだけど、座布団席のため、シビルたちの試合観戦が低いトコでした。なので、野次るシビルに関戸ベリンダに『このデカ女!』って叫んだら、『デカイんじゃないわよ!高いのよ!』とキレるシビルが丸見えでおかしかった(笑)
荒木ウィニーも『何、腕なんか上げてるのよ!!早く行きなさいよ!!!』など、超暴言吐きまくりで可愛いかったぁ……。まぁ、野次の最中にも活躍するデイジーに『あら……やるじゃない……』と悔しそうに言っちゃうのも可愛いんだけどさ。
あ、そういえば、懐中電灯を使う岩崎シビルを真下から見上げてしまい、スゲー怖かったっす(-_-;)
他の役者さんたちも見上げて思った事は……睫毛がクルンとカールしていて可愛い!ちゃんとマスカラまで付けちゃってるよ、この人たち!!!

さて、今日はトーク日。暗転のまま、『はははははは………はははははは………』とスコブロウスキー先生の笑い声が聞こえてきて、場内暗いまま、『グレンジウッド女学院学園祭にお集まりのご父兄の皆さま。こんばんは!!まだまだ学園祭は続きますれば!ここで問題です!劇中に登場いたしました、委員長ベリンダ・マシソン。彼女がミスタースコブロウスキーに恋に落ちる瞬間と、どっぷり恋に落ちる瞬間のシーンが2ヶ所あります。さて、その2ヶ所のシーンとは、どことどこでしょう?はい、考えてください!チッチッチッチ…(時計の音を口で言ってる)もうお分かりですね?答えは……答えは……明日のトークライブでお答えいたしましょう!!さぁ、今晩一晩寝ないで考えて、明日のお昼の回を見てしっかり確認して、夜の回のトークライブで答え合わせをしてください!いいですね!さぁ、学園祭はまだまだ続きますれば……戦闘開始!!』と、乙女たちが勢いよく出てきて、湯たんぽファイト開始(笑)
『あららら、楽しそうね。みんな、トークイベントの準備に入りなさい!』
と、笛の音と共に現れた曽世クレア先輩がマイクを持って登場。
客席内にいた乙女たちは、それぞれ階段に座ったり、ドア付近に移動してステージ鑑賞。
ステージ上には関戸ベリンダ、岩崎シビル、深山トリクシー、松本デイジーが並び、何故か曽世クレア先輩の横にマイクを持って立っている山本モニカ。
曽『モニカ?どうしたの、こんな所に…』
山『…………司会です
曽『えっ!?』
場内、まさかの芳樹さんの司会に大爆笑。
曽『すごいわねぇ、モニカ。『司会です』って一言言っただけで大喝采よ!』
山『頑張ります、クレア先輩………あの、戻っていいですか?』
曽『いいわよ』
そして、これまでモニカキャラだったのに、眼鏡を取ると素の山本芳樹に変身。
曽『それ外すと普通に……ね、山本さん!』
山『……はい
曽『今日はグレンジウッド女学院学園祭、DAISY PULLS IT OFFって事で、今日のトークイベントはみんなにそれぞれの学生時代の学園祭の想い出なんぞ、聞いてみてみようかな、なんて…では、さっそく……ベリンダ役の関戸くんから』
山『はい、わかりました。関戸くん。よろしくお願いします』
と、芳樹さんが一番下手に立っていた関戸くんへマイクを持っていきました。
曽『関戸くんは学生時代というのはあったんですか?』
関『(笑)どういう意味ですか?』
曽『学園祭で想い出深い事なんてありますか?』
関『高校1年生の時にクラスで自主映画を撮ったんですね。『リベンジ』っていうタイトルで』
曽『(笑)そんなに嫌な事あったんですか?』
関『ストーリー説明してもいいですか?転校生がクラスに転校してくるんですよ。その仲良しグループが学校にいて、“転校記念に肝試しをやろうぜ”って誘われるんですね。でも、その仲良しグループは昔いじめていた女の子がいて、その子が自殺してしまっているという暗ぁ~い影を背負っているんですよ。で、夜にそのグループと転校生が一緒に肝試しをするときに一人一人死んでいくんです……』
曽『いやぁ~、ベタですね~(笑)』
関『血糊とかバンバン使って、死んでいって……最後に自殺しちゃった妹が実はこっしり復讐していくって話で……最後は全員殺してハッピーエンド!!』
曽『ハッピーエンド?
関『リベンジが果たされる……』
曽『その子にとってはハッピーエンド?』
関『はい!超巨編を20分にまとめた……』
曽『すごい!よくまとめた!』
関『ラストシーンは夜の学校の屋上で……船越●一郎がいそうな感じの……もう2度と見たくない!僕、転校生役で出てたんですけど……』
曽『キーパーソンだった訳ですね!あなたが転校してきたところから、ドラマが始まった訳ですね?』
関『そうだったんですよ!主役といいながら、まわりのキャラが濃すぎて、どんどん喰われていってるんですけど。もし万が一どこかで見る機会があったとしても、絶対人には言わないで欲しい!……恥ずかしい……』
曽『あなたもリベンジされますよぉ!!』(←ホラーのような口調で)
関『(笑)すごい恥ずかしい思い出が……』
曽『是非是非、今ネット社会ですからね、どこかに埋もれているかもしれないですから……関戸くん出演の『リベンジ』を見つけた方はこちらまで、よろしくお願いします!』
と、見えないテロップを指さす曽世さん。

続いては大ちゃん。
曽『岩崎くん、学園祭の思い出は?』
大『そうですね。僕の学園祭の思い出は、中学の時にその時から物を造るのが好きだったんですね。それで発泡スチロールを切って、日本地図を立体に作って、そこに旗を立てて……お城がある所を全部調べて、そこに差していったんです。何城、何城、何城って……。それを作った記憶が鮮明に覚えてます』
曽『へぇー……日本のお城ってすごいいっぱいありますよね?旗だらけ?』
大『やっぱり載ってない古城とかは省きますよね?』
曽『……まぁね(笑)』
大『調べようがない。当時はインターネットなんてないし』
曽『そうですよね!今なんて調べ物なんていうと、ネットで簡単に調べられますけど……当時は?』
大『本!図書館!!2週間ぐらいかかって作りましたね!』
曽『それは学園祭に出品するために?みんな工作を作ったりしたんですか??』
大『はい』
曽『入賞とかは?』
大『そういうコンテスト的な事はなかったんで、普通に出来てよかったね、わーいって……』
曽『(笑)ちなみに、その日本模型っていうのは、まだあったりします?』
大『………………ないでしょう!壊しちゃったと思いますね』
曽『今ネット社会ですからね……』
大『もしあったらこちらの方にお願いします!』
と再び見えないテロップを指さす2人(笑)

続いては深山さん。
曽『学園祭の思い出は?』
深『はい……今、関戸くんの話も大ちゃんの話もまったく聞かずに、思い出していたんですけど………』
曽『(笑)聞けよ!』
深『本当に思い出せなくて……唯一思い出せるのは、中学校の時の文化祭で劇をやったんですよ』
曽『劇を!』
深『そのストーリーが3人の仲良し男の子の話で、主役の男の子が家庭の事情で学校に来れなくなったという話なんだけど……僕、その友達役で出てたんですけど……そっから話が全然思い出せなくて……唯一思い出せるのは、和太鼓をバンバン叩いてたって事だけで……』
曽『その劇で?(笑)』
深『その劇で……それしか思い出せなくて……』
曽『一人は学校に来れなくなって……?』
深『来れなくなったっていうストーリーなんだけど、俺は上袖で太鼓をドーン!ドーン!ドーン!って……』
曽『それで学校来なくなっちゃったんじゃないの!?
深『そうかもしれない(笑)』
曽『じゃあ、中学校の時にはもうお芝居をやられてたって事ですよね?』
深『まぁ……これが……デビュー……』
曽『その時が人生初舞台!?』
深『そうですね……和太鼓でドーン!ドーン!って……』
曽『じゃ、その映像を見つけた方もこちらまで……』
と再び見えないテロップを指さす2人(笑)

続いてはまつしん。
松『すっごい、一生懸命思い出してたんですけど……』
曽『先輩の話聞かずにか!?』
松『ま…じゃっか……』
曽『じゃ、若干!?
松『(笑)……学園祭って、文化祭みたいなんですよね?』
曽『………………うん、そうだよ』(←何を当たり前な事を聞いてるの?という顔をする曽世さん)
松『文化祭っていうのが、あんまり活発じゃない学校で、思い出がないんですよ……でも、お祭り事は活発な町で、運動会がすごい盛り上がってました……』
曽『…………あなた、大トリっていうね、ポジションでね……最後なのね………(←小声で説教)で、文化祭はやった記憶ない?』
松『…………ごめんなさい
曽『……まぁ、お祭り繋がりでね……』(←超こじつけ)
松『はい、運動会で応援っていうのがあったんですよ。みんな男は全員、学ランを着て襷を巻いて、応援合戦っていうのがあって、それが和太鼓を叩いて……』
曽『また和太鼓!?なんだ??
松『和太鼓を叩いて、踊りを踊るんですよ。それは皆で朝から晩まで…………って、朝から晩まで出来ないですね、学校行ってるから……朝と夜に皆で練習して、結構泊まり掛けとかして練習して……田舎なんで……それが、学園祭じゃないですか、グレンジウッドも。この舞台もグレンジウッドも学園祭だし、自分達がこうやって劇団でいつもみんなで一緒にいて、四六時中一緒にいてお芝居作って……そういうのが、青春時代の熱いものに似てるなって思いながら……頑張ってまとめようとしてるんですけど……』(支離滅裂ながらも、頑張ってまとめようする松本くんが可愛い!)
曽『応援合戦を練習してた訳でしょ?朝と晩やってたら、晩にそんなにみんなで大声出していいの?』
松『田舎なんで、田んぼが広がっていて……信号とかもないんで…………あ、最近できてきました』
曽『(笑)それで、応援合戦をやるんだ……みんなで自主練もするんだ……』
松『……はい、しますね』
曽『すごいね。遠くから知らない人が近づいてきたら、何叫んでるんだろうって思うよね?』
松『(笑)そうですね。みんな長ランとかんで……あ、応援合戦用ですよ!』
曽『…………あぁ、ああああああ、そうか……応援合戦用ね……』(←わざとらしい納得のしかた)
松『そうです!!』
曽『応援合戦用ね、普段は違うのね……中を開いても全然キラキラしてなくて……全然普通のね……』
松『代々、先輩からもらったやつで……』
曽『龍の刺繍とかないね?』
と、なんだか変な方向のまま終了。

ここで終わりかと思いきや、
曽『あれ、山本さん!』
山『司会ですと言ったものの、何もやってなくて……』
曽『僕もサクサク話を進めてしまって……せっかくですから、山本さんの学園祭の思い出なんて聞いていいですか?』
山『僕ですか?えっと、正直あんまり覚えてないんですけど、高校生とか、ちょっと生意気な時期があるじゃないですか……反発しちゃう時期』
曽『生意気盛り』
山『はい。まぁ、その時に……あ、僕ギター部だったんですよ、生ギター部で……』
(ここで階段に座っていたアラケンが小声で『生ギター部??』と笑いながら突っ込み。ドア付近にいたみかしゅんたちもヒソヒソと何かを話してる……)
山『生ギター部!おかしい?』
曽『ギター全般じゃなくって、生ギター部?』
山『だから、エレキ……じゃない……っていうか……』
ここで深山さんが何かを突っ込み(聞こえなかった)『なんもオモロイ話ないから!』と関西弁で返すよっちゃん。
山『それで、まぁ、そういうのをステージで演奏したりっていうのがあったんですけど……あと、それでテニスコートとか広いとこを使って、大きい迷路を作ったでしょ??』
曽『……………………はい?(いきなり『~でしょ?』と振られて、困惑する曽世さん)…………あの、芳樹さんとは高校一緒じゃないし……』
山『高い壁とか使って、迷路とかを………』(そして強引に説明するよっちゃん)
曽『……うん、わかるけど……』(どう絡んでいいのかわからなくなってきてる曽世さん)
山『昔、流行ったじゃないですか?そういうのをウチのテニスコートで作ったんですよ。作るクラスがあって……で、僕ほら、ちょっと反発している時期だったでしょ?渡り廊下でそれを見てたんですよ……別に迷路を見てた訳じゃないけど……帰り際で夕陽が差して……』
曽『また黄昏れてた?』(←『また』という言葉に、いつも黄昏れちゃってるのか……と突っ込みたくなるアタシ)
山『そうそう、黄昏れてた!そしたら、気持ちが熱い英語の先生がきて、『山本、何してんだ。いいか、よく見てみろ。人生っていうのはな、迷路みたいなもんだ!!』って……何言ってんだ、この先生!?
と場内大爆笑。
山『その頃、俺は別にそんなんじゃないからさ……『はい!』とか答えるノリじゃないから、『何言ってんだ、この先生!?』って…………それを、ちょっとふと思い出しました』
曽『今だに残ってるって事は、やっぱりいい言葉だったということですよね?』
山『その頃、その先生は熱くて鬱陶しかったけど……なんか残ってるね……』
曽『……ちなみに、何先生?』
山『…………名前出てこない………英語の先生!』
曽『へぇ………』
山『クラス担任!!』
曽『クラス担任………………え、ちょっと待って!おかしいですよね??』
山『???』
曽『最後の一言がなければ、なんとなく終われたのに!なんで最後に引っ掛けるんですか!』
山『……先生、見てたら…………見てないか』(←どこまでも天然)
曽『(笑)え??中継??今日中継みたいですよ!今日のニュースジャパンで放送するみたいです!』
山『先生、見てたら、このへんに………名前を……』
と見えないテロップを指さす芳樹さん。
曽『名前を教えてください?(笑)是非、名前を調べて山本さんにお手紙を送ってください』
と、最後まで天然っぷり発揮でトーク終了。
最後は全員がステージに上り歌を合唱して終了となりました。
劇中ではシビルが音程を外して歌っているだけに、ちゃんと左右でハモっていて綺麗な合唱でした。

どこまでも天然な芳樹さんに惚れ直しました(笑)
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  • Author:かおる
  • マツモトタカヒロが大好物で、特撮好きのヲタ(笑)
    萩野崇さん、小田井涼平さんが好き。
    あと劇団Studio Lifeが好きで、芳樹さんと下井くんが担当です。
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